建設業界への転職、監理技術者が今オススメ

建設業界といえば肉体労働を想像し、若い人しかできないのでは?と思われがちですが、そんなことはありません。

もちろん現場の作業員は肉体労働がメインですが、建築物を設計する人、図面を描く人、もちろんデスクワーク中心の事務も建設業界において大切な仕事です。

もし、転職を考えているのであれば、オススメの業界が「建設」です。

また、建設業界は流動性が高く常に人手不足な面があり、工事そのものはどの時代にもあり不況に強いともいえます。

少しでも建設業界に活かせそうな資格がある、未経験だが業界に興味があるという人は、ぜひ転職の際は視野に入れてみましょう。

◆工事現場には技術者が必須

工事とひとくちに言っても様々ですが、特に建設工事では技術を必要とします。

建設業界における「技術者」の定義とは、建設業法により公的に認められた人を指し資格を有します。

建設現場において指揮を執る「主任技術者」と「監理技術者」、営業所や事業所で工事の発注者と技術的なやりとりをするための「専任技術者」などが該当します。

その中でも特にオススメしたいのが「監理技術者」です。

監理技術者は、規模の大きい建設現場になくてはならない存在であり、専任であることが要求されます。

つまり、掛け持ちができないため各工事現場の数だけ人数が必要とされ、常に需要がある職種なのです。

また、国家資格を必要とするため、収入の面でも有利です。

※参考までに⇒監理技術者の求人情報

建設業界でやりがいのある仕事を求めるなら、ぜひ監理技術者を目指しましょう。